法人口座開設は大変。。
法人を作ってまずやるべきことの一つに、銀行口座の作成があります。正直な話、法人口座の作成は楽勝なものだとばかり思っておりました。
当初の予想に反し、結果は大苦戦。。ネット銀行に法人口座開設のための書類送付や手続きを行うも見事見送られる自体となりました。悲しい。。
見送られた銀行は
- GMOあおぞらネット銀行
- 住信SBIネット銀行
- ジャパンネット銀行
と3連敗。。。流石に心が折れかけました。
ついに!
そして楽天銀行でついに法人口座開設が叶いました!とても嬉しいです。ただ、追加での書類提出を求められましたので、どのような書類を求められたかのメモを残しておきます。
前提
合同会社ひがふなは2020年12月1日に設立されました。この記事を執筆している時点ではまだ創業間もない状態です。2019年から個人事業主として活動し、法人成りしたのが経緯です。
注意点
法人口座をWebから申し込む場合、固定電話が必須になります。固定電話があれば問題ありませんが、ほとんどの方は固定電話はないかと思います。そこで役に立つのが、050
から始まる番号です。ネットで調べる限りだと、050番号で法人口座申し込めたという情報がちらほらありました。ですので、自分もダメ元で挑戦してみましたがOKでした!
050の番号はこちらで申込みました
求められた書類
追加で必要になった書類は以下の通りです。
- 請求書
- 法人設立届出書
- 法人設立届出をしたことを表す書類
請求書
法人設立直後であると事業を表す書類が心許ありません。銀行の担当者に事業の実態として請求書の提出を求められました。対応として、直近のフリーランスとしての請求書をFAXしました。
法人設立届出書
個人事業主から法人成りした場合、こちらの書類も必要となります。自分は税理士さんに確定申告などをお願いしており、法人設立の際にも諸々の手続きをお願いしてました。なのでこちらの書類は税理士さんから頂いたものです。
法人設立届出をしたことを表す書類
これが曲者です。当初銀行から求められた際に、どのような書類を指すかがわかりませんでした。税理士さんに相談したところ、メール詳細
のコピーで良いとのことでした。最近は電子手続きが主流のようですので、こちらのコピーも法人届出書とともに税理士さんから頂いたものです。
まとめ
楽天銀行の説明を読み、必要な書類を準備したあとに、請求書、法人設立届出書、法人設立届出を行ったことを表す書類 (メール詳細)の3点を追加で同封した後に、郵送をするとスムーズにことが運ぶと思います。また、個人事業主から法人成りしたことを表す文面を添えると担当者も理解しやすいと思うのでおすすめしたいです。